2026.02.05
2月4日、福島市の福島テルサにおいて「防災・伝承セミナーin福島」が開催されました。
一般財団法人3・11伝承ロード推進機構が、地域防災力の向上や被災地の交流促進を目的に開かれ、今回、福島県及び福島県建設業協会の共催により実施されました。約200名が参加。基調講演は、矢澤県土木部長が「東日本大震災、原子力災害からの復興」の内容で講演を行いました。パネル討論では、県内建設会社の代表者ら5名が参加、弊社の石川幸慶専務執行役もパネリストとして登壇し、地震や津波、原子力災害を乗り越え、インフラ復旧や被災者の捜索など当時を振り返る内容の討論会でありました。
未曾有の災害から3月で15年を迎える中、セミナーを通じて防災力を高める重要性を改めて確認する機会になったと思います。
